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西野流呼吸法研究会開催のお知らせ

西野流呼吸法研究会開催のお知らせを致します。

日時:2015年7月11日(土)

講師:貫和敏博先生

場所:仙南中央病院 体育館(敷地内)
    〒989-1623  宮城県柴田郡柴田町北船岡1丁目2−1

西野流呼吸法は、何よりも楽しく、開放感がともなう稽古です。相互に相互を尊重しあう稽古です。
本多院長も参加しております!お気軽にどうぞ。

連絡先:医療法人本多友愛会事務局 鈴木
     TEL:0224-63-2003 FAX:0224-63-3444
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おひさしぶりです

 寒い冬が終わり、桜が咲いたと思ったらまた寒くなって、体の調子が狂いがちですね。こういう季節は老人にとってはかなりきついもので、多くの方が亡くなります。震災から丸4年がたち5年目に入りました。私の特老「寛ぎの郷、和らぎの郷」もオープン後9ヶ月を過ぎました。国の制度変更で施設を利用できる方の介護度がどんどん上がっています。このことは一般的にはあまり知られていないように感じます。これからは動ける方は基本的に在宅となるでしょう。
 医療保険の療養病棟では介護の必要度と医療の必要度でマトリックスが組まれており、それにより患者さんのいるところが決まる仕組みになっています。その結果、嚥下できないとか排痰できないとかの医療が介在しないと生命を保てない人しか基本的に使えなくなっています。
 では、そこまで重症ではない人は、介護保険に移行せざるを得なくなっています。介護保険も等級によって居られるところと期間が定められています。現在特老に長期間居れるのは介護度3以上になっています。3以上と言うと重大な疾患、たとえば心不全、腎不全、糖尿病などを患っている方がほとんどで、そのほとんどが認知症を併発されています。
 介護度3以下の方は老人保健施設までしか認められていません。その老人介護施設も滞在期間は3ヶ月と縛られています。
 今まで書いたことは厚生省が決めたことです。ではこれに従わなければどうなるのか、施設の収入が採算が取れないほど減ってしまいます。そこで、どの施設でも国の決めた基準に従わざるを得ないのです。

西野流呼吸法研究会開催のお知らせ

次回の西野流呼吸法研究会開催のお知らせを致します。

日時:2015年4月18日(土)

講師:貫和敏博先生

場所:仙南中央病院 体育館(敷地内)
    〒989-1623  宮城県柴田郡柴田町北船岡1丁目2−1
    ※車でお越しの場合 4号線仙台方面から柴田大橋へ向かって左折
      橋の入り口を右折300m(病院駐車場をご利用ください)
    ※電車でおこしの場合 最寄駅 船岡駅から徒歩5分 

西野流呼吸法は、何よりも楽しく、開放感がともなう稽古です。相互に相互を尊重しあう稽古です。
本多院長も参加しております!お気軽にどうぞ。
当日は貫和先生と、東京から小池東洋大学名誉教授が指導員としてご参加されます。

●稽古終了後、15時30分頃から白石川河川敷(歩いてすぐ。桜の名所)で「一目千本桜」を楽しみます。ご参加お待ちしております♪
(注)例年、この時期は会場が桜の名所近くの為、近辺道路が大変込み合います。お車ではなく、東北本線を御利用頂き、最寄りの船岡駅から徒歩でお越しになられることをお薦めいたします。

連絡先:医療法人本多友愛会事務局 鈴木
     TEL:0224-63-2003 FAX:0224-63-3444

テーマ : 心と身体
ジャンル : 心と身体

貫和敏博先生による西野流呼吸法研究会開催のお知らせ

西野流呼吸法研究会開催のお知らせを致します。

日時:2015年3月7日(土)

講師:貫和敏博先生

場所:仙南中央病院 体育館(敷地内)
    〒989-1623  宮城県柴田郡柴田町北船岡1丁目2−1

西野流呼吸法は、何よりも楽しく、開放感がともなう稽古です。相互に相互を尊重しあう稽古です。
本多院長も参加しております!お気軽にどうぞ。

連絡先:医療法人本多友愛会事務局 鈴木
     TEL:0224-63-2003 FAX:0224-63-3444

社会福祉法人ふくじゅの森

昨年9月から建設してきた特老、寛ぎの郷、和らぎの郷、の施設が9か月の建築期間を経てこの度完成しました。大林組の徹底した品質管理で、しっかりしたものができたと思います。
 6月1日に完成開所式を行います。もとより入れ物ができただけですので、本番はこれからです。お迎えするスタッフのサービスがダメでは元も子もありませんから。
 我々がお迎えする方々に、心からほっとしていただくために、しっかりとした仕事を提供できるよう頑張っていきたいと思います。
 私が医師になってからの30年以上の経験から得た教訓、「生き切っていただく」をテーマに、自分の持っているすべてを投入して、今までどこにもなかったサービスを提供していきたいと思っています。
 幸い、身体に関しては仙南病院、精神に関しては仙南中央病院、と心身一如を実現する素地は我々の手の中に整っています。リハビリ主体の老健もあります。自分で活動できる方のための介護付きアパートもあります。これらを生かして医療がベースにある、その方に一番適している場所にいていただけるサービスを実現していきたいと思います。
 どうぞお気軽にお出でください。お待ちしております。
プロフィール

本多正久

Author:本多正久
医療法人本多友愛会    理事長
社会福祉法人ふくじゅの森 理事長

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